JAグループ岡山より「おかやま米」をいただきました

27.02.21 / お知らせ / Author: / Comments: (0)

先日報道にもあったようですが、JAグループ岡山様よりコロナ禍での医療機関への応援として岡山県病院協会へ「おかやま米」が贈呈されました。

当院へも「里海米 きぬむすめ」が届きました!

この、きぬむすめは岡山県で初めて 食味ランキングで特Aに選ばれているブランド米です。

“牡蠣のから”を砕いたものを栽培肥料として活用し、海のミネラルや栄養分が豊富な米とのことです。

写真はそのうちの一袋です(開封済)

 

小分けにし、全スタッフでいただきました。JAグループ岡山様ありがとうございました。

当院には、子育て世代のスタッフが多いため感謝の声が多数きかれました。

いろいろな業界が応援の声も下さいます。大変心強く感じています。

詳細はJA岡山のサイトでも紹介されています。

https://www.jacom.or.jp/noukyo/news/2021/02/210201-49201.php

 

 

新型コロナウイルスのワクチンについて

22.02.21 / 薬局だより / Author: / Comments: (0)

新型コロナウイルスのワクチンについて

 

ヒトに感染するコロナウイルスは、これまで6種類知られており、そのうち4種類は風邪症状を引き起こします。

残りの1種類は、重症急性呼吸器症候群(SARS)を起こすもので、もう1種類は中東呼吸器症候群(MERS)を

起こすものものです。新型コロナウイルスは、ヒトに感染する7種類目となります。

3月から日本でも接種が始まるといわれています。ワクチンについて簡単にまとめてみました。

 

【生ワクチン】

「弱毒化ワクチン」とも呼ばれ、実際のウイルスの中から毒性の弱いものを選んで増やしたものです。

効果が高いものが多く、はしかや風疹などのワクチンがこの種類です。

 

【不活化ワクチン】

実際のウイルスをホルマリンで加工するなどして、毒性をなくしたものを投与するワクチンです。

インフルエンザワクチンや肺炎球菌ワクチンなどがこの種類です。

 

【VLPワクチン】

ウイルスそのものは使わず、ウイルスの表面に出ている突起の「スパイクたんぱく質」を人工的に合成したものを

投与します。

「スパイクたんぱく質」は、ウイルスを攻撃する抗体の目印となり、投与すると人に備わっている免疫の働きに

よって抗体を作り出します。

 

【組み換えたんぱく質ワクチン】

VLPワクチンと同じで、「スパイクたんぱく質」を遺伝子組み換え技術で作って、投与するものです。

投与すると体内でウイルスを攻撃する抗体をつくりだします。

 

【mRNAワクチン】

ウイルスの表面にある「スパイクたんぱく質」を作るための遺伝子情報を伝達する物質が「mRNA」です。

人工的につくって注射すると、体内で「スパイクたんぱく質」が作られ、免疫の働きによって抗体が作られます。

これまでは実用化されていなかった新しい技術で、開発にかかる期間が大幅に短縮できます。

アメリカのファイザーが作ったワクチンがこの種類です。

 

【DNAワクチン】

ウイルスの表面にある「スパイクたんぱく質」のDNAを人工的に作り出して、接種します。

体内で細胞の中の核に入りmRNAを作り出し、そのmRNAのよって「スパイクたんぱく質」がつくられ、

抗体が作られます。

大阪大学が作っているワクチンがこの種類です。

 

【ウイルスベクターワクチン】

ウイルスの「スパイクたんぱく質」を作る遺伝子を、無害な別のウイルスに組み込んで、そのウイルスごと

投与するワクチンです。

アストラゼネカのワクチンはこの種類です。

 

3月から医療従事者などを対象に始まるワクチンはファイザー社のものです。

アレルギーがない人はできるだけ受けましょう。集団感染予防のために必要です。

 

 

【はじめてのyou tube投稿】

20.02.21 / リハビリ室 / Author: / Comments: (0)

 

PCやスマホが普及し,最近ではテレビを見る時間よりもyou tubeを見る時間の方が,多くなってきました。これまでは見るばかりで投稿をすることはありませんでしたが,何事もチャレンジということで,試しに飼っている文鳥と遊んでいる動画を投稿してみました。面白い動画ではありませんが,意外と簡単に投稿できるものなんだと勉強になりました。皆さんも新しいことに色々チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【リハビリテーション科新職員紹介】

20.02.21 / リハビリ室 / Author: / Comments: (0)

●袴田将弘(理学療法士)

2月1日より,倉敷北病院リハビリテーション科に入職致しました。前職では,慢性期病院で内科・整形外科・精神科領域でのリハビリテーションや胃腸科急性期・訪問リハビリテーション業務などに携わっていました。学術方面においても,学会発表や論文投稿,書籍の執筆活動なども精力的に行っていました。これまでの経験や知識を生かし,倉敷北病院の患者様に少しでも貢献できるようがんばっていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

岡山県南・北部の1月

13.02.21 / 花だより / Author: / Comments: (0)

1月12日 岡山県南部で雪が降りました。

倉敷市浅原 安養寺 1月末には護摩、寅詣祭が開催され、多数参拝されます。

真庭市新庄村で雪景色。

真庭市美甘村で氷柱(つらら)を見ました。寒冷地では珍しくないでしょうが、久々に見ました。

真庭市落合町美作落合駅のイルミネーション。

真庭市北房町コスモス公園のイルミネーションが見えました。

倉敷市種松山緑地公園の蝋梅。

2/13 旅好車

 

 

 

検査室だより

25.01.21 / 検査室だより / Author: / Comments: (0)

124年ぶりの2月2日、『節分の日』

今年の節分の日は、2月2日になるそうです。

暦により天体の運行を推算し、暦象年表の発行や暦要項の発表を行う国立天文台の暦(れき)計算室によると、

節分の日が2日になるのは1897(明治30)年2月2日以来124年ぶり、

3日でなくなるのは1984(昭和59)年2月4日以来37年ぶりだそうです。

閏年と同じ感覚で、1年を二十四節気に当てはめていくと、すこしズレが生じ、そのズレを調整した結果が

今年の1日早い節分なのです。

今年の方角は?気になる恵方巻

今年は『南南東』❣

恵方巻は七福神にあやかり、7種類の具が入った太巻きが望ましいとされています。しかし、具材は明確に

決められていないので、自分好みにアレンジしてOK❣ 好きな具材を用意して、家族みんなで恵方巻作りから

楽しむのも良いですね。

 

3F一般病棟より

18.01.21 / 病棟スタッフより / Author: / Comments: (0)

皆様、新年あけましておめでとうございます。

もう一月も中旬で新年の喜びも過ぎ、いつもの日常です。

三階病棟詰所には、お祝いにふさわしい飾りが出来ていました。

そろそろ撤収の段階なので写真に撮りました。

         

⇩三階理学療法室の作品です。

    

 

コロナウイルスで暮れ、新型コロナウイルスで明けた今年です。

発熱患者や当院での入院マニュアルに沿う患者さんがおられ、新型コロナウイルス対策を実施しています。

感染対策は本当に大変です。日々勉強しています。

大都会の病院やコロナ患者の受け入れ病院のスタッフには頭が下がる思いです。頑張って欲しいと思います。

当院でも万全の対策をし、新型コロナウイルスに立ち向かいましょう!

職員の皆様、頑張りましょう!

謹賀新年

08.01.21 / スタッフのつぶやき / Author: / Comments: (0)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 

年末年始はいかがお過ごしでしたか?

今年はコロナの関係で帰省せず、自宅でゆっくり家族と過ごしました。

早く落ち着いた日々が戻ってくることを願いたいです。

 

特に話題はないんですが…

我が家の年末年始のお休みは子供達とゲームをしたりと、親も一緒に楽しみました★

小学生2人は…朝からゲーム、ゲーム。時間を決めても守れる事がありません。困ったものです。

イヤイヤ真っ只中の次男はアンパンマンとだだんだんが大好き!アンパンマンを見せろとテレビを占領する日々。

長男・長女ともにイヤイヤ期がなかったので、イヤイヤの大変さがやっと分かりました。

でも末っ子は癒しです。つい甘やかしてしまいますね。

 

 

そして、全く関係ないですが、

色々懸賞に応募するのが好きなので。たまったマークやバーコードの整理をしました。

いつも家族に引かれるので、今年こそは大物を当てて「どやッ!」と言ってやりたいと思っています…笑

 

もし不要なマークやバーコードがあれば…集めているので大歓迎です(*’▽’)

 

 

 

 

秘書室

相談室だより

26.12.20 / 相談室だより / Author: / Comments: (0)

今年もあとわずかとなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

本年は新型コロナウィルスの影響で、生活スタイルは昨年と大きく変わりました。

私も病院職員として職場ではもちろんのこと、プライベートでも感染防止を念頭に入れた生活となり、家で過ごすことが多くなりました。

最近では、岡山県の感染者報告人数が多くなり、皆様もストレスや不安を感じられているのではないかと思います。

コロナ鬱と言葉を最近耳にすることが増えてきましたが、心の健康を保つうえでも日常の適切なストレス解消が大切です。

 

そこで、私のストレス解消法をご紹介したいと思います。

手軽な解消法ですが、ウォーキングです。自宅周りのウォーキングが中心ですが、地図アプリで近所の神社を検索して散策しています。日本全国の神社数はおよそ8万8,000社以上だそうで、地図を見ると近所で神社を結構発見できます。思いのほか立派な神社だったり、車の駐車場の片隅に小さくひっそりとした神社(えっ、これが神社?)など様々です。

ただひたすら歩くのも良いですが、何かテーマを見つけてウォーキングするといつもと違った楽しさがあります。

 

皆さんも3密を避けながら、自分にあった気分転換やストレス解消法を発見してみてくださいね。

 

近所の神社です。

 

医療福祉相談室 A.N.

年末の風物詩

22.12.20 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

今年の年明け早々より始まった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大とともに

菅政権が成長戦略の1丁目1番地に位置づけるデジタル改革として、前政権時代に決まり一足

早く始まったのが年末調整の電子化だ。しかし、完全に電子化移行できる人はごく少なく、

紙と電子が併存し二度手間になりかねない。

ちなみに今年からは「給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書

兼 所得金額調整控除申告書」という???としか思えないような名前の申告書も登場した。

年末調整は法律で定められた雇用主の義務であり、会社は毎月従業員に給与を支払うと同時

に納めるべき所得税の額を粗々計算して天引きし、年末に1年間の給与総額が確定し次第、

差額を「調整」して年明けに納税する。調整後、取り過ぎなら従業員に還付、少なければ追

加徴収する仕組み。今年から可能になった電子化が導入されるとどうなるか?使わないとい

けないということでなく、使えば便利なので取り入れて欲しいという曖昧な趣旨(国税庁)

であり今年からこのプロセスを完遂し便利さを享受できる人はごく限定的だ。

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、今後はこれまでと違う新たな生活様式を

取り入れることが必要とされており、仕事についても例外ではなく、いわゆる3密を避けるべ

く、人との接触を減らしたり距離を取ったりできるよう、職場に直接赴くのではなく、

「テレワーク」という形式で仕事を進めていくことが求められる場面が増える。

電子化というあまり好きでない響きに耳を傾けつつ時代に対応したスタイルを試行錯誤する

毎日である。

総務