強い咳症状がある場合、咳の出方や強さ、持続している期間などの情報や、必要な場合には血液、レントゲン、呼吸機能検査をはじめとした検査結果を参考に下記の疾患として対応していきます。
*** 疾患リストの対応可否は以下の表を参照。***
◎👈診断・治療が可能。※かかりつけとして継続診療が可能
〇👈診断・治療が可能。※精密検査・特殊な治療は専門機関への紹介が必要
△👈対応できるかケースバイケース
☆👈検査・診断のみ可能。
×👈診断・治療ともに対応ができない疾患。
【感染症による咳】
– かぜ◎、インフルエンザ◎、新型コロナ感染症◎、マイコプラズマ感染症◎
– 百日咳◎、細菌性肺炎◎、肺結核☆ など
(※多くは発熱やのどの痛み、鼻水などを伴います。)
【喘息など呼吸器疾患そのものによる咳】
– アレルギー(ハウスダストなど)による咳◎、気管支喘息◎、肺気腫◎
– 喫煙△、間質性肺炎△ など
(※長期間であることや症状の変動が特徴。)
【耳鼻科、消化器、循環器など他の疾患による咳】
– 副鼻腔炎◎、 逆流性食道炎◎、 慢性心不全〇
【その他特殊な咳】
– 薬剤の副作用〇、ストレスや癖△
※『赤文字の各疾患名』をクリックすると疾患の解説ページにリンクします。(現在ページ増設中)