この度 リハビリテーション科に言語聴覚士さんが入職されました。
インタビュー形式でご紹介します。
~言語聴覚士ってどんなお仕事?~
言語聴覚士(げんごちょうかくし、英: Speech-Language-Hearing Therapist、略称: ST)とは
「話す・聞く・食べる」機能に障がいのある方に対し、リハビリや検査、助言を行う専門職です。
指定の学校で、知識と技術を修得し、国家試験に合格する必要があります。
~まずは自己紹介をお願いします~
はじめまして。言語聴覚士のTです。
2月に倉敷北病院に入職し、入院患者さんのリハビリを担当しています。
~入職してみていかがですか?~
リハビリスタッフはもちろん、医師、看護師等、職種間の風通しがよく、相談しやすい雰囲気なので、とても働きやすく安心しました。また子育てしながらでも働きやすい環境が整っているので、とても助かっています。
~今後チャレンジしたいことはありますか?~
飲み込みのリハビリを必要とされている患者様が多くいるので、摂食嚥下に関する新しい知見を積極的に取り入れられるよう、自己研鑽に励みたいと思います。
~最後にひとことお願いします~
患者様ひとりひとりに寄り添ったリハビリを提供できればと考えています。
よろしくお願いします。
~終始、穏やかな笑顔が印象的なTさん、これからの活躍が楽しみです。~

現在リハビリ科には、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・音楽療法士・リハビリ助手など多職種が所属し、患者様へのリハビリを提供しています。
筋力を鍛えるトレーニング機器やウォーターベッドでのマッサージも可能です。
また物忘れが気になる方への認知機能検査も行っています。
まずは、診察の時にお気軽にご相談ください。


