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倉敷北病院 病院紹介

倉敷北病院 院長 宮原淑人の写真
病院長:宮原 淑人

倉敷北病院の理念・基本方針

1.
地域社会に医療をもって奉仕しよう。
2.
患者さん本位の医療を提供しよう。
3.
患者さんに安心と満足のいく医療を提供しよう。
4.
私達の対象は病気そのものではなく、病気を持つ人間である。
患者さんの診察・看護・介護に努めよう。
5.
適正な医療・看護・介護を行うために
教養・知識・技術の習得に努めよう。

倉敷北病院の概要

名称
医療法人昭和会 倉敷北病院
職員
理事長宮原 淑人
院 長宮原 淑人
事務長角南 芳昭
事務長藤井 明
職員数
120名
診療科目
内科・外科・小児科・麻酔科・リハビリテーション科
診療時間
午前9:00~12:00 / 午後14:00~17:00
休診日
日曜・祝日・土曜日午後
病床数
合計113床
  • 一般病棟(障害者施設等):60床
  • 療養病棟:53床
施設基準

1.入院基本料及び入院基本料等加算

  • (1)一般病棟 障害者施設等入院基本料(10対1)
  • (2)療養病棟 療養病棟入院基本料1(20対1)
  • (3)特殊疾患入院施設管理加算
  • (4)後発医薬品使用体制加算(Ⅱ)
  • (5)退院支援加算(加算2)
  • (6)入院時支援加算 
    (7)看護補助加算(障害者施設等)

2.入院時食事療養(Ⅰ),入院時生活療養(Ⅰ)

3.特掲診療料

  • (1)検体検査管理加算(Ⅱ)
  • (2)薬剤管理指導料
  • (3)がん治療連携指導料
  • (4)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
  • (5)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
  • (6)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • (7)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • (8)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
  • (9)胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • (10)CT撮影及びMRI撮影
  • (11)検査・画像情報提供加算及び(電子的診療情報評価料)
  • (12)地域連携診療計画加算

倉敷北病院 アクセスマップ

一般病床(障害者施設)2F・60床

重度の肢体不自由者(身障手帳1・2級取得者ないし日常生活自立度B・Cの肢体不自由者)、脊髄損傷などの重度障害者、難病患者の皆さんに入院していただく病床です。当院では比較的、医療必要度の高い患者様を対象としてご利用いただいております。制度改正により、脳卒中による肢体不自由は入院適応より除外されております。

当院の特徴

  • IVHや人工呼吸器の患者さんも受入可能です。
  • 難病患者様のレスパイト入院も受入可能です。
生活自立 ランクJ
何らかの障害等を有するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出する
  1. 交通機関等を利用して外出する
  2. 隣近所へなら外出する
準寝たきり ランクA
屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出しない
  1. 介助により外出し、日中はほとんどベッドから離れて生活する
  2. 外出の頻度が少なく、日中も寝たり起きたりの生活をしている
寝たきり ランクB
屋内での生活は何らかの介助を要し、
日中もベッド上での生活が主体であるが、座位を保つ
  1. 車いすに移乗し、食事、排泄はベッドから離れて行う
  2. 介助により車いすに移乗する
ランクC
1日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替において介助を要する
  1. 自力で寝返りをうつ
  2. 自力では寝返りをうたない

(平成3年11月18日 老健第102-2号 厚生省大臣官房老人保健福祉部長通知)

療養病床(3F・53床)

急性期医療を行う病院での治療は終えても、まだ医療の必要度が高く、病院での療養の継続が必要な患者さんにご利用いただく病床です。ご利用いただく患者さんは、医療の必要度に応じて、医療区分1~3の3段階に区別されますが、当院では比較的、医療必要度の高い、医療区分2・3に該当する患者の皆さんを対象として御入院いただいております。

当院の特徴

医療区分に該当される患者さんでかつ、必要があれば、長期入院での受入も可能です。
医療区分2

疾患・状態

  • 筋ジストロフィー
  • 多発性硬化症
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  • パーキンソン病関連疾患
  • その他神経難病(スモンを除く)
  • 神経難病以外の難病
  • 脊髄損傷
  • 肺気腫
  • 慢性閉塞性肺疾(COPD)
  • 疼痛コントロールが必要な悪性腫瘍
  • 肺炎
  • 尿路感染症
  • 創感染
  • 脱水
  • 体内出血
  • 頻回の嘔吐
  • 褥瘡
  • うっ血性潰瘍
  • せん妄の兆候
  • うつ状態
  • 暴行が毎日みられる状態
  • リハビリテーションが必要な疾患が発症してから30日以内

医療処置

  • 透析
  • 発熱又は嘔吐を伴う場合の経管栄養
  • 喀痰吸引
  • 気管切開・気管内挿管のケア
  • 血糖チェック
  • 皮膚の潰瘍のケア
  • 手術創のケア
  • 創傷処置
  • 足のケア
医療区分3
疾患・状態
  • スモン
  • 医師及び看護師による24時間体制での監視・管理を要する状態

医療処置
  • 中心静脈栄養
  • 24時間持続点滴
  • レスピレーター使用
  • ドレーン法・胸腹腔洗浄
  • 発熱を伴う場合の気管切開、気管内挿管のケア
  • 酸素療法
  • 感染隔離室におけるケア

在宅復帰機能強化加算について

平成29年10月1日、一般病棟の延長に伴い、平成29年9月30日をもって廃止しました。

倉敷北病院 病院の歴史

1982年
40床の個人病院として開設
1984年
113床に増床
1993年
療養病棟を導入
2003年
医療法人昭和会を設立

倉敷北病院 関連施設

倉敷北ケアセンターの写真

倉敷北ケアセンター

住所
〒710-0065
岡山県倉敷市宮前42-1
TEL
086-426-1600
FAX
086-426-1601
URL
倉敷北ケアセンターのホームページ
介護付有料老人ホーム 結幸園の写真

介護付有料老人ホーム 結幸園

住所
〒710-0065
岡山県倉敷市宮前43-1
TEL
086-435-4165
FAX
086-425-8821
URL
結幸園のホームページ
メディカ倉敷北の写真

メディカ倉敷北

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〒710-0064
岡山県倉敷市青江908-1
TEL
086-426-8111
FAX
086-424-6881
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関連施設パンフレット

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