3F療養より

16.11.19 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

3F療養病棟です。
最近めっきり寒くなってまいりました。今年の紅葉は例年より少し遅いようですね。

今回も3階の理学療法室に飾ってある作品を紹介したいと思います☺

こちらは現在、もう飾ってないのですが、9月・10月頃にあったお月見の素敵な作品です。

現在は秋模様のとても楽しい感じの作品が飾ってありますので、

ぜひこの作品で秋の雰囲気を味わってみてください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HAPPY HALLOWEEN

01.11.19 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

秋も深まり、朝夕寒くなって参りました。

体調を崩していないでしょうか?

さて、10/31はハロウィーンでした。

そこで、倉敷北病院行事委員会と外来、医事課スタッフで

院内保育所キッズコートへお邪魔してちょっとした紙芝居、

ゲームを行いお菓子を配りました。

子供たちに喜んでもらえたかは・・・?

でも、私たちスタッフが子供たちと少しの時間遊ぶことができて逆にパワーを頂くことができました。

 

 

 

 

 

 

手作りマントと帽子で仮装                          紙芝居でハロウィンのお話

 

 

ボールを箱に入れたらお菓子を渡すゲームをしました。

 

by 外来

外来待合室 展示絵のご案内

21.10.19 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

段々寒くなってきましたね。皆様、如何お過ごしでしょうか。

さて、明日10月22日は「即位の礼正殿の儀」です。
当院では、内田ガラス絵コレクションからおめでたい雰囲気の絵5枚、外来待合室に展示しております。
展示期間は、10月25日㈮までですので、よろしければ是非ご覧ください。

(医療法人昭和会グループにも、関連記事を記載していますので、こちらもご覧ください。)

秘書室

錦鶏鳥の雌雄と郡長    牡丹と錦鶏鳥 桃の花とはは鳥

桜と錦鶏鳥      牡丹と菊と朝顔

経管栄養剤の種類2

11.10.19 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

当院での経管栄養の患者様は、約6割を占めています。

経管栄養剤の種類として、栄養部から提供している食品は大きく分けると2種類です。

①半消化態栄養剤:栄養素がそのまま含まれています。必要な栄養素はほぼ充足されます。

使用している栄養剤:メイバランスミニ、メイバランス2.0Z、クリミール、E7Ⅱ、アイソカルプラスEX、

アイソカルサポート、リーナレンMP

②消化態栄養剤:蛋白質をアミノ酸とペプチドまで分解しているため、消化・吸収がされやすいです。

使用している栄養剤:ハイネイーゲル、ペプタメンスタンダード

病状に合わせて、カロリー、タンパク質、脂質、水分、塩分を調整し提供させていただいています。

                            栄養部

 

9月のリハビリ掲示板

27.09.19 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

9月のリハビリ掲示板は紙幣の肖像の変遷です。

日本のお札に初めての肖像が登場したのは明治14年に発行された「改造紙幣1円券」です。

2024年に新紙幣になる肖像の変遷を紹介していますので興味のある方は、リハビリ室前掲示板を見に来てくださいね。

薬局だより

14.09.19 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

脱水症について

まだまだ暑い日が続いています。今日は脱水症についてミニ知識です。脱水症は体液の量が正常範囲を超えて減少した状態です。

【体液量】

小児で体重の約70%、標準的な成人男性で約60%、成人女性で約50%、高齢者で約50%といわれています。

体液は主に筋肉に存在し脂肪にはほとんど存在しません。そのため、脂肪の多い肥満の方は、標準的な体形の方よりも体重に対する体液量の割合は低くなります。また、高齢者では加齢による筋肉量の減少に伴い体液量が低下します。

【体液の役割】

体液は、栄養素や酸素の体内への運搬や、老廃物の体外への排出、細胞内でのエネルギー産生とたんぱく合成のほか、汗や尿として排出されることによる体温調節などの役割を担っています。人体は体液の働きにより生体の恒常性が維持されています。こうした体液の働きには、ナトリウムイオンやカリウムイオン、リン酸イオン、クロールイオンなどの電解質が重要です。細胞外液にはナトリウムイオン、細胞内液にはカリウムイオンが最も多く存在し、主にナトリウムイオンの影響を受けた血漿浸透圧(張度)により、細胞内外の水の移動が規定されます。

【水分の出納バランス】

健康な状態では、尿や便、汗だけだはなく、呼気や粘膜、皮膚から意識しないうちに失われる不感蒸泄をあわせて、成人では1日に約2500mLもの水分が失われます。その一方で、食物から1000mL、飲料から1200mLの水分を摂取し、さらに栄養素の代謝の際に生じる代謝水として300mL程度が産生されることで水分の出納バランスを保っています。しかし、激しい運動や暑熱環境下、発熱などによる発汗量の急激な増加や、下痢や嘔吐による体液喪失量の増加、飲食による水分摂取の著しい低下、薬剤摂取による影響などにより、前述の調節力をもってしても是正できない範囲となると、水分のINとOUTのバランスが崩れ脱水症となります。

【脱水症に伴う兆候の特徴・小児や高齢者で特に注意】

脱水症で出現しやすいのが、脳、消化器、筋肉の症状です。脳の水分が枯渇すると立ちくらみや頭痛、集中力低下、意識消失がみられ 消化器の水分が低下すると、食欲低下や悪心、下痢、便秘といった症状が見られます。筋肉では筋肉痛やしびれ、麻痺、こむら返りなどの症状がみられます。また、小児や高齢者では、脱水症の症状に伴う兆候に特に注意が必要です。小児では諸症状の発現を言葉で表現することができませんので、急に元気がなくなる、機嫌が悪い、食欲がないという様子が観察されます。高齢者では、認知機能や記憶力の低下、日中に眠くなるなど生活リズムの変化、突然暴れたり大声を出すといった症状が出現することがあります。

【経口補水療法で体液補正を行う】

脱水症の治療では、経口摂取が不可能な重症例では、水分補給輸液剤や、等張性電解質輸液剤、低張性電解質輸液剤などの静脈内投与を行いますが、経口摂取が可能であれば経口補水液を用いた経口補水療法で体液の是正を行います。

【脱水症の負のスパイラルを断ち切る】

脱水症が発生すると、血液の水分量が低下し心血管疾患のリスクが高くなります。また、消化器への血流不足や、口腔・鼻腔・機関紙粘膜の粘液量減少などから、感染症に罹患しやすくなります。体液のバランスの是正は、様々な疾患を治療する際の前提とも言えるかもしれません。

脱水症は初期の段階で発見し正しい方法で治療しましょう。

幻想庭園に行ってきました。

23.08.19 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

お盆も過ぎて、朝夕はだいぶ涼しくなってきましたね。

毎年、後楽園の幻想庭園に行ってみたいと思いつつ…だったのですが、今年はタイミングが合い行くことができました。

暗くなってからだったというのもあり、涼しい風も吹いていて歩くのには丁度良い気温でした。幻想的な雰囲気がピッタリな場所なので、夏バテ気味な心も少し潤せたと思います。ただ、スマホではその美しさは映しきれず残念でしたが…。

8月いっぱいは開催されているので、ぜひ行ってみて下さいね。実物の方がやっぱり感動します。

by検査室

3F療養より

20.07.19 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

3F療養病棟です。

今回もPT室に飾ってある作品をご紹介させていただきます。

とても夏らしく、楽しさが伝わってくるような素敵な作品です☺

七夕はもう過ぎてしまいましたが、七夕をテーマにした作品も飾ってあります。

実際にみると、写真では伝わらない、思わず目を奪われるような迫力があります。

3階の理学療法室に飾ってありますので、ぜひ見に来てみてください。

◇ホームページ更新のお知らせ◇

10.07.19 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

 日に日に蒸し暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、当院ホームページ「求人情報」を一部修正・更新しました。

お目通しいただければ幸いです。

気になる求人がありましたら、お気軽にご連絡下さいませ。

秘書室

栄養部より

29.06.19 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

 梅雨入りが、今年は遅くなりましたね。じめじめと湿り、食欲も低下してしまいます。少しでも食欲を増していただけるよう先日は「寿司と紫陽花ゼリー」献立でした。寿司は青シソ入りでさっぱりとさせました。紫陽花ゼリーは写真では分かりずらいですが、下はムースで上は角に切ったゼリーを乗せています。

 みなさんに食事時間が楽しんでいただける献立を考えていけたらと思います。