栄養部だより2

26.11.18 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

食事形態について

当院の副食の形態は、患者さんのお口・嚥下状態に合わせた内容で提供させていただいています。

一口大、きざみ、ミキサー等があります。また、“とろみ”があると食べやすい方にはとろみをつけています。

嚥下状態の確認には、医師・言語聴覚士・看護師によるVE検査を行い、適切な食事形態、とろみの量となっています。

病状にあった形態で、安全に食事提供され、治療への協力ができたらと思います。

栄養部

 

 

 

心を一つに

09.11.18 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

スポーツの秋
皆さん、普段から運動はしていますか?


今回私たちは、岡山県総合グラウンドで行われた『6時間リレーマラソン』の企業対抗の部に参加してまいりましたので、そちらを紹介していきます。


リレーマラソンは、4人から10人でチームを組み、1周1.3㎞を、タスキを繋いで6時間の間で何周走れるか、といった競技です。

当院からは医師、看護師、事務、理学療法士、作業療法士の他職種男女の精鋭チームで参加しました。

1.3kmと聞いてそれくらい楽だと思われると思いますが、実際走ってみると意外と長く、全力で走る為かなりのしんどさがありました。

チームメンバーは日ごろからスポーツを行なっていますが、チームワーク強化のため毎週木曜日に倉敷のマスカットスタジアムでチーム練習をするなど日々鍛錬を行ないました。
また、各職種の強みを活かしテーピングやコンディショニングに努めました。


そして決戦当日

 

 

秋晴れの走るには、申し分のない天気。

 

カウントダウンが始まり、出走が迫るにつれて、高まる胸。

 

練習は裏切らない

そう信じて、ただ前だけを見て走り続け、途切れることなくタスキを繋ぐ事が出来ました。

 

走った時間はたった6時間でしたが、本当にいろいろなことを感じた時間でした。

協力して一つの事を成し遂げることの喜びは何事にも代えられないチームの宝物となりました。

 

 後日、大会の結果が郵送されてきたので、添付します。

総合順位:678/840 種目順位:371/465

薬局だより

24.10.18 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

風疹 (いわゆる「3日麻疹」) について少し調べてみました

最近何かとテレビを騒がしている風疹、感染者も増えていると聞いたので少し調べてみました。

風疹は、発熱、発疹、リンパ節の腫れなどを特徴とするウイルス性の感染症です。症状は不顕性感染 (症状がでないもの) から、重大な合併症併発まで幅広く、症状のみで風疹と診断することは困難な疾患です。

風疹に罹ったことが無かったり、ワクチン接種していなかった等の理由で、妊娠20週頃までの妊婦が風疹ウイルスに感染すると、出生児が先天性風疹症候群(心臓に病気があったり、耳が聞こえづらい難聴という病気など)という重大な病気を発症する可能性があります。

男女ともがワクチンを受けて、まず風疹に罹りにくい体(免疫)を作る、特に女性は感染予防に必要な免疫を妊娠前に獲得しておくことが大切です。

日本ではワクチン接種が、男女幼児が定期接種の対象(国の補助金で自己負担なしでワクチンが受けられる制度)になってから、大規模な全国流行は見られなくなりましたが、2004年に、約4万人ともいわれる流行があり、話題となりました。日本ではワクチン接種が自己負担なくできますが、そのほかの国ではそうでない場合もありますので、海外に行かれる方はご用心です。

感染からほぼ2~3週間の潜伏期間の後、発熱、発疹、リンパ節腫脹(ことに耳介後部、後頭部、頚部)が出現しますが、発熱は風疹患者の約半数程度で、不顕性感染が15~30%程存在します。また同じような症状の感染症もありますので、見た目だけで診断は困難です。確定診断のためには検査が必要です。おかしいなと思ったらすぐ病院・医院で診察を受けましょう。

写真1. 風疹による発疹(成人)。          国立国際医療研究センター忽那医師提供 写真2. 耳介後部リンパ節の腫脹が見られる

 

昔から風疹は、1回罹ったら大丈夫ということでしたが、最近では子供のころ罹ったことのある人でも50歳~60歳位になると、抗体価と言って風疹に罹りにくい力が減っているという報告もあります。どうもワクチン接種や病気に罹ったことで、感染を遮ってきたからだのしくみ(免疫)が年を追うごとに弱くなっている傾向があるということらしいです。ご心配の方はかかりつけの病院・医院で風疹の抗体価を図ってもらうとよいと思います。また、麻疹やおたふく風邪等も同じようなことが言えるようですので、気を付けましょう。気になる方は、かかりつけ医に相談しましょう。

ホームページ更新のお知らせ

09.10.18 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

下記ページを更新しましたので、お知らせします。

「外来診療予定表(2018年10月1日~)」

「外来のご案内」⇒「内科」・「外科」・「小児科」

外来診療予定表の変更にならって、各担当医師の診療日・担当医師が変更となりました。

「求人情報」

医療ソーシャルワーカー、薬剤師の内容変更しました。

 

秘書室

「虫の声を聴く会」

01.10.18 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

すっかり朝夕は冷え込んで、秋が近づいてきました。

先週、院内保育所キッズコートくらしきにて「虫の声を聴く会」に参加しました。

最初は、「虫カード探し」です。

秋にちなんだ虫や果物などのカードが室内に隠れているので、探し出すゲームです。

みつけたカードはお土産に持って帰りました。

ゲーム終了後、愛媛の郷土料理「芋炊き」をいただきました。具沢山で優しい味でした。(´w`*)

    

食事の後は、お待ちかね山陽女子高等学校吹奏楽部による演奏会です♪

童謡メドレーやアンパンマンなど、手遊びも交えての楽しい演奏に子供たちも大喜び。

   

    

最後は、子供たちからお礼のお花を吹奏楽部のお姉さんたちへ渡して、集合写真。

なかなか生演奏を聴く機会もないので(しかも間近で!)、子供たちにとって良い思い出になったなぁと思います。

    

キッズコートくらしきの先生方、山陽女子高等学部吹奏楽部のみなさん、ありがとうございました。(´w`*)

秘書室

 

 

栄養部だより

08.08.18 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

暑い日が続いていると、ごはんが喉を通らなくなってしまいます。

つい朝ごはんを抜いていませんか?朝ごはんは、水分補給には欠かせません。

ごはん1膳(170g=約0.5合)には、水分が約80㏄。お粥300gには、240㏄水分が含まれます。

また、味噌汁やスープを取り入れると、約180㏄の水分が取れます。塩分も含まれるので、水分と塩分を一度に摂ることができます。

立秋を迎えましたが、まだまだ厳しい暑さが続きます。食べることも意識しないと取れませんが、体調管理の一環として朝ごはん見直してみませんか?

栄養部

薬局だより

10.07.18 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

高血圧について

診察室では正常血圧でも、家庭で測定すると高血圧の人もいます。

仮面高血圧と言って心血管病になる危険が高い状態です。

喫煙者、ストレスの多い人、糖尿病の人、肥満・メタボリックシンドローム

の人、などはなりやすいので血圧を測るようにしましょう。

一般的に、血圧は夏は下がり、冬は高くなる傾向があります。

夏は 冷房の効いた部屋から暑い外にでると、血圧は上がります。また、大量の汗をかくと 脱水によって血圧が下がります。

ほかにも、怒ったりイライラするなどのストレスで、血圧が上がります。

リラックスや適当な運動も効果的です。

生活習慣の改善が降圧の効果を高めます。

改善のポイント             

1 1日の塩分は6g以下を目標に!!

減塩を心がけ、魚や野菜・果物を多くとりましょう。

野菜や果物は、カリウムが多くナトリウムを体外に排出して血圧をさげます。

キノコや海藻に多くふくまれる食物繊維もナトリウムを排出します。

2 運動を継続しましょう

1日30分程度の運動を定期的に行いましょう。

ウォーキングは有酸素運動で、特に心血管系の病気の発症をへらします。

高血圧の人は、無理をしない程度の平な道をマイペースで散歩するように

歩きましょう。                

3 肥満を減量し、節酒、禁煙を目指しましょう。

これからの暑い夏を生活習慣に気をつけて、乗り切りましょう。

 

 

 

 

 

 

大雨で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

10.07.18 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

先週末からの大雨で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
倉敷北病院では、医療機関として可能な限りのサポートをするつもりです。
避難所・ご自宅で体調がすぐれない方、お薬が必要な方、関連する介護施設での対応や、入院治療の相談を受け付けております。

 

献血に行こう

28.06.18 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

献血とは?
病気やけがなどで、輸血を必要としている患者さんのために「健康な人が大切な血液を分けてあげること」です。

献血ってなんで必要なの?
理由1.血液は長期保存できません。
血液は生きた細胞の集まりなので、長期保存ができません。そのため血液センターでは毎日必要な血液量の確保に努めています。
<献血された血液を輸血に使用できる採血後の期間>
赤血球:21日間、血小板:4日間、血漿:1年間

理由2.血液は人工的に造れません。
血液は科学が発達した現代でも人工的に造ることはできません。ですから、皆様からの献血は人から人へ命をつなぐリレーなのです。

理由3.献血された血液は病気と闘う人のために使われています。
献血された血液の80%以上はがんや白血病、再生不良性貧血などの病気と闘う人のために使われています。

だから、24時間いつでも血液を届けられるように、献血を毎日必要としています!

<最寄りの献血会場>
イオンモール倉敷:6/30
倉敷市役所:第3月曜日
ゆめタウン:第1土曜日

さあ、あなたも献血に行きましょう!

by検査室

医療安全研修会を開催いたしました。

18.05.18 / 未分類 / Author: / Comments: (0)

本日は日本光電 安全管理部の洌崎様を講師にお招きし職員を対象とした医療安全研修会を
開催いたしました。職員60名ほどが参加いたしました。

  

「医療機器の安全と電気-知っておきたい医療機器と漏れ電流」と題して、
実際に起きた病院での電気事故などを例にしながら、医療現場で起こりうる
電気事故についてわかりやすく講演していただきました。
医療現場で働く職員として、改めて電気事故の怖さとその防止策を認識できる
良い機会となりました。

秘書室