JA岡山様よりお米の寄贈がありました

09.07.21 / 栄養部だより / Author: / Comments: (0)

先日、JA岡山様より、医療従事者への寄贈がありました。https://www.jacom.or.jp/noukyo/news/2021/02/210201-49201.php

当院でも「おかやま米」「麦茶」「もち麦」を頂きました。

皆さんの支援に感謝し、今後の糧にしていきたいと思います。

「きぬむすめ」は特Aを取得しているとのこと!

麦茶はこれからの季節重宝いたします。

  「笑味ちゃん」の笑顔に癒されます。       栄養部

カレーライスが一番人気らしい🍛

16.06.21 / 栄養部だより / Author: / Comments: (0)

今週は、梅雨模様でじめじめと蒸し暑いですね。

そんな時は、辛い食品が欲しくなりますね。当院では、職員さんへも栄養部より

給食を提供していますが、カレーライスが一番注文者が多いです。

「来月のカレーの日はいつ?」「いつもカレーでもいいよ」や「カレー注文するの忘れた」

等カレーライスについては小話が多いです。

レシピについても教えて欲しいというご意見があったりと、何だか作っている

者としては「へえー」って感じです。レシピは昔からの北病院レシピです。

最近は、作り手の好みとして甘め➝辛めに移行していますが、基本的な隠し味

は同じです。

以前は、ご飯もルウもセルフで自由に盛ることができ、お皿からこぼれそうな位盛られる方もおられました💦

残念ながら、今はコロナ感染対策で栄養部より盛り付け配膳しています。

患者さんも、同様のカレーを提供しています。普段は主食がお粥だけどカレーが食べた

い方には対応しています。

以前のように、食堂でワイワイ楽しく談話しながら食事できる日が来る

といいですね!!

栄養部

ひな祭りのお食事

05.03.21 / 栄養部だより / Author: / Comments: (0)

先日3月3日はひな祭りでした🎎

ひな祭りは「桃の節句」とも言われていますが、本来は「上巳(じょうみ、じょうし)の節句」といい、3月最初の巳の日を指していました。そののち、3月3日に定められました。

また、江戸時代には3月3日は女の子の節句となり、桃やひな人形を飾ることから「桃の節句」「ひな祭り」として定着していきました。

また、桃は魔除けの効果を持つとされてきたため、「桃の節句」とも伝わっています。

 

当院の昼食ではももの節句にちなんで、コロナが少しでも早く収束するようにと願いつつ、春らしくひな祭りのお祝い膳としました。

「助六寿司」の由来とは?

20.11.20 / 栄養部だより / Author: / Comments: (0)

栄養部では月の真ん中の日を「寿司の日」としています🍣
この度、11月は助六寿司でした。

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助六寿司の語源は歌舞伎の演目
『助六由縁江戸桜』が由来となっているそうです。

主人公の名前が「助六」。恋人の名前が「揚巻」といい
この「揚巻」という名前に洒落をかけて
油「揚」げで包まれたお寿司であるいなり寿司と
海苔で「巻」かれた巻き寿司の折詰を、助六寿司と呼ぶようになったとか。

揚巻寿司はなく、助六寿司というところが
洒落が利いていますよね✨





給食では生ものは使用できないので、お刺身などは出せませんが
穴子や桜でんぶ、玉子、ほうれん草等具だくさんでで彩よく、
油揚げは甘すぎずジューシーな助六寿司となってます。














また、他の寿司の日も紹介できればと思っていますので
楽しみしていただければと思います😊


栄養部

 

入院中のお食事について

25.01.20 / 栄養部だより / Author: / Comments: (0)

当院では食事に少しでも季節感などを味わっていただきたいと、カードを添えさせていただいています。

今年は、ねずみ年なのでねずみの折り紙をポイントとしてお正月に添えました。

入院中の生活に少しでも楽しみを添えたいと思います。

本日は旧正月です、本年もよろしくお願いいたします。

栄養部

経管栄養剤の種類2

11.10.19 / 栄養部だより / Author: / Comments: (0)

当院での経管栄養の患者様は、約6割を占めています。

経管栄養剤の種類として、栄養部から提供している食品は大きく分けると2種類です。

①半消化態栄養剤:栄養素がそのまま含まれています。必要な栄養素はほぼ充足されます。

使用している栄養剤:メイバランスミニ、メイバランス2.0Z、クリミール、E7Ⅱ、アイソカルプラスEX、

アイソカルサポート、リーナレンMP

②消化態栄養剤:蛋白質をアミノ酸とペプチドまで分解しているため、消化・吸収がされやすいです。

使用している栄養剤:ハイネイーゲル、ペプタメンスタンダード

病状に合わせて、カロリー、タンパク質、脂質、水分、塩分を調整し提供させていただいています。

                            栄養部

 

栄養部より

29.06.19 / 栄養部だより / Author: / Comments: (0)

 梅雨入りが、今年は遅くなりましたね。じめじめと湿り、食欲も低下してしまいます。少しでも食欲を増していただけるよう先日は「寿司と紫陽花ゼリー」献立でした。寿司は青シソ入りでさっぱりとさせました。紫陽花ゼリーは写真では分かりずらいですが、下はムースで上は角に切ったゼリーを乗せています。

 みなさんに食事時間が楽しんでいただける献立を考えていけたらと思います。  

乳糖不耐症について

15.03.19 / 栄養部だより / Author: / Comments: (0)

 桜の開花が間近ですね❀だんだんと寒さも和らいで春らしい陽気となっています!!そんな時、ちょっと冷たい牛乳たっぷりのカフェオレをぐいっと飲んでしまい、お腹がゆるくなったことはありませんか? 

 牛乳や乳製品に含まれる「乳糖」が原因かもしれません。乳糖は、小腸から分泌されラクターゼという酵素により分解されます。分解された成分は、小腸に吸収されやすいのですが、分解されないと乳糖が消化吸収されません。アジア人は、乳児では多く分泌されていますが年齢とともにこの酵素ラクターゼが減少してしまいます。

 牛乳や乳糖を多く含む乳製品を分解しきれないほど摂取した場合、分解されない乳糖が小腸で高濃度となり、水分を引き寄せて、水溶性下痢を引き起こしてしまいます。チーズでは乳糖がわずかなので分解されます。ヨーグルトは、ラクターゼが含まれているため食べることが可能です。

 牛乳アレルギーと乳糖不耐症とは、発生機序が異なりますので別の病気となります。

栄養部

 

栄養部だより2

26.11.18 / 栄養部だより / Author: / Comments: (0)

食事形態について

当院の副食の形態は、患者さんのお口・嚥下状態に合わせた内容で提供させていただいています。

一口大、きざみ、ミキサー等があります。また、“とろみ”があると食べやすい方にはとろみをつけています。

嚥下状態の確認には、医師・言語聴覚士・看護師によるVE検査を行い、適切な食事形態、とろみの量となっています。

病状にあった形態で、安全に食事提供され、治療への協力ができたらと思います。

栄養部

 

 

 

栄養部だより

08.08.18 / 栄養部だより / Author: / Comments: (0)

暑い日が続いていると、ごはんが喉を通らなくなってしまいます。

つい朝ごはんを抜いていませんか?朝ごはんは、水分補給には欠かせません。

ごはん1膳(170g=約0.5合)には、水分が約80㏄。お粥300gには、240㏄水分が含まれます。

また、味噌汁やスープを取り入れると、約180㏄の水分が取れます。塩分も含まれるので、水分と塩分を一度に摂ることができます。

立秋を迎えましたが、まだまだ厳しい暑さが続きます。食べることも意識しないと取れませんが、体調管理の一環として朝ごはん見直してみませんか?

栄養部